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Unread

Unread(未読)を既読に!オタク文化や青空文庫について書いています。

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30分だけカフェで喋ってくれる女子が欲しい話

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どうも、ジョンです!

タイトルは最近よく思うこと。

 

 

30分だけカフェで喋ってくれる女子が欲しい

 カフェはいろんなことがはかどる&コーヒーが美味いのでよく行きます。そこで色んな作業の合間に「喋りたい……!」という衝動が沸き起こるのです。その辺の人に話しかけるわけにもいかないので、友だちを召喚したいのですが、そんな気軽に呼べる人はいません。

 

 そこで30分だけカフェで喋ってくれる女子が欲しいのです。別に男子でもいいのですが、女子なのは健全男子的思考です。

 そしてこれが大事なのですが、30分経ったら帰って欲しい。めちゃくちゃ勝手なのは百も承知。しかしこれ以上長いこと喋る話題もないし、たぶん30分がちょうどいいと思うのです。

 こんなわがままを聞いてくれる人はいないといいますか、そもそもお願いする勇気も出ないので叶わぬ夢。世の男性はどうしているのでしょうか。気になります。

 

人との関わりが皆無

 筆者は根っからの内向的人間&インドア派。わいわい騒ぎたいパリピと真逆で基本的には一人でも全然だいじょうぶなタイプです。

 しかし、ニート&フリーランス生活はまっっったく人との交流がありません。チャットワークとかで業務連絡をするくらい。学校や仕事場では本分以外の場面で、軽い談笑というのがあると思うのですが、これが意外にも大事なことに気付きました。

 

 人間、どんなに人と交流したくないと思っていても本当にごくまれにでも交流したいと思ってしまうのはもはや社会的動物としての本能なのでしょう。

 

カフェ友……?

 初めて知ったのですが、世の中にはカフェ友という言葉が存在するそうです。カフェ友だちの略で、カフェに行く友だちという意味。そのままですね。

 下記リンクのように、けっこうカフェ友を欲する人は多いみたい。

jmty.jp

 

 筆者もこんな風に募集すればいいのか……?いや違います。欲しいのはカフェ友じゃなくて、30分だけ喋って帰ってくれる人なのです!おしゃれなカフェ巡りがしたいわけじゃない!おしゃれなカフェは一人で巡りたい!

 この微妙な違い、内向的人間ならわかってくれますよね?ね?

 

めんどくさい

 筆者的カフェ友や、それ以外に彼女云々が欲しいとおもったとき行動するかどうかは、欲望とめんどくささのどちらが勝つかではないでしょうか。つまり欲しいという気持ちがめんどくさい気持ちを上回れば行動し、そうでなければしないということ。

 筆者はこんな友だちが欲しいという気持ちになるのが、11連ガチャでSSRが複数枚当たるくらいの割合でしかありません。したがっていつも行動しないパターンなのです。結果このもやもや感は満たされないまま。

 思うのですが行動する人たちは欲しい気持ちが高いというよりも、行動に対するハードルが低いのかもしれませんね。「とりあえず」「ダメ元で」やってみる精神といいますか。筆者も見習うべき点です。

 

 最近はいろいろ反省(?)して、人との交流を断ってはならん!とLINEでちょこちょこやり取りするようにしてます。もはやリハビリです。

 この先に光があると信じて……それでは。

*1:photo credit: chillhiro posing via photopin (license)