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Unread

Unread(未読)を既読に!オタク文化や青空文庫について書いています。

楽しく数学への興味が湧く!「浜村渚の計算ノート」感想

どうも、ジョンです! 「そして生活はつづく」に続きKindleセール本を読みました。その名も「浜村渚の計算ノート」。ご存知のかたも多いかな? 「浜村渚の計算ノート」とは? 数学雑学がたまっていく この一言わかる〜〜〜 数学世界への扉を開きたい方に

【GWのお供に】星野源エッセイ集「そして生活はつづく」感想

どうも、ジョンです! GW期間ではありますが、自分にとってはTwitterのタイムラインに人が多いかどうかくらいの差しかありません。と思っていたのですが、Kindle本のGWセールがあったので、深夜テンションでいくつか買いました。 そのなかの一つ、星野源さん…

売れた本には理由があった!今更読んだ「もしドラ」の感想

どうも、ジョンです! 今更ではありますが2009年にダイヤモンド社より発刊された「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」──通称もしドラを読みました。 なのでその感想を投げたいと思います。 もしドラのあらすじ そも…

【書評】「GRIT -やり抜く力-」は人生のバイブル的な本である

あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願い 申し上げます。 どうも、ジョンです! 「正月だョ!親戚集合」1日目が終了しました。今年は姉もしっかり帰省していて、某大企業で働いているできた姉とゴミニートの僕という対比で肩身が狭かっ…

読んで損はしない本-森見登美彦「ぐるぐる問答」&「夜行」感想

2016年10月31日投稿 2016年11月19日追記 どうも、ジョンです! 森見登美彦の小説「夜行」と対談集「ぐるぐる問答」を読んだので、その感想を投稿します。「夜行」は帯にある通り集大成感がありましたね。 森見登美彦って? 対談集「ぐるぐる問答」 夜行 夜行…

頼む!本棚とおすすめ本3冊を紹介させて!この通り!え、いいの!?ありがとう!!!

// どうも、ジョンです! 夏は読書の季節!って春夏秋冬いつでも読書の季節と思ってるんですが。夏は暑いので部屋にこもって本を読むのに適しています。 はてなから与えられた今週のお題「わたしの本棚」。これを'読書好きがはばかられるレベルの読書好き'で…

【小説】その仕事に誇りはあるか?【真実の10メートル手前】

// あんたひとりでもめげちゃダメ! 男の子は孤独に耐えて強くなるものだから。 もし誰か他にいるなら、それはよかったわ。男の子は人間の中で磨かれるものだから。 ー「氷菓」米澤穂信 どうも、ジョンです! 今日の法事のようなものの最中、親戚から逃れる…

あなたにも関係のある無料の世界(クリス・アンダーソン著「FREE」)

// どうも、ジョンです! アメリカの雑誌「WIRED」の編集長であるクリス・アンダーソンの著した 「フリー <無料>からお金を生みだす新戦略」読みました。 どんな本? 消費者はフリーを利用すべきか? おわりに どんな本?

ブロガーなら読んでおくべきでしょ(スコット・ローゼンバーグ著「ブログ誕生」)

// どうも、ジョンです! 以前書いた記事*1の最後で本を紹介しましたが、その中でスコット・ローゼンバーグの「ブログ誕生」を読んだので感想を投げます。 *1: ddss-msv.hateblo.jp

幸福になる女性の習慣とは?(幸福メカニズムの余談)

// どうも、ジョンです! ddss-msv.hateblo.jp 幸福メカニズムの記事がブログを始めて初のFacebookシェアを受けました。これを書いている段階で95。はてな利用者だとスターやブクマでわかりますが、それ以外だとレスがありませんから、励みになります。 同じ…

幸福になるために満たすべき4つの因子とは?(前野隆司著「幸せのメカニズム」)

// どうも、ジョンです! 今年の正月は土日と被っていたこともあって、今日が仕事始めになる人も多いようですね。 始めといえば新年に新しい目標を掲げる人も少なくありません。目標には色々あるでしょうがその多くは幸福になることと結びついていると思われ…

読書履歴

夏になるたびに「夏ってこんなに暑かったっけ……?」と思います。そんな毎年最高気温記録(主観調べ)を更新している夏ですが、クーラーが無いともう乗り切れない軟弱者になってしまいました。そんなわけでここ最近はクーラーを酷使しているわけですが、困った…

「有頂天家族 二代目の帰朝」を読んだ

// /* 2016.09.20 追記 アニメ「有頂天家族」の続編が制作決定したようですね! 1期のアニメもかなり良かったので、期待せざるを得ません。 */ 有頂天家族 二代目の帰朝 森見登美彦著、有頂天家族シリーズ三部作の二作目にあたる、 「有頂天家族 二代目の帰…