読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Unread

Unread(未読)を既読に!オタク文化や青空文庫について書いています。

【初代たま駅長】たまの意志を継いだ猫たちとは?【Doodle】

どうも、ジョンです!

本日2017年4月29日は昭和の日であると同時に、初代たま駅長の生誕18周年です。これを記念してGoogleのロゴが初代たま駅長仕様に変更されました!

 

ロゴはこちら↓

f:id:ddss_msv:20170429000339p:plain

 

 

初代たま駅長って?

猫です。猫ひろしさんみたいな人の名前じゃなくて、本物の猫です。

初代たま駅長こと三毛猫の「たま」(1999.4.29-2015.6.22)は、2007年1月5日に和歌山電鐵から正式に和歌山電鐵貴志川線貴志駅の駅長に任命されました。猫で駅長に任命されたのは初代たま駅長が初。客引きが主たる業務で年俸はキャットフード1年分です!

 

そもそもは母猫であるミーコが作業員詰め所で飼われていて、そこで生まれたうちの1匹が初代たま駅長でした。他の子はもらわれたりでいなくなり、初代たま駅長はミーコと一緒に飼われることに。

昼間は売店の前で過ごしていた初代たま駅長たちは、駅のアイドルとなっていました。

 

この飼われていた場所は南海電鉄でしたが、経営難で廃線に。ここを岡山電気軌道の子会社として設立された和歌山電鐵が経営することになったのです。

しかし問題は、猫たちが住んでいた場所が公道になるので立ち退かなければいけないということ。この時飼い主が和歌山電鐵の社長に相談した結果、社長のひらめきで駅長となったのです!

 

ちなみに2007年には貴志駅の駅長でしたが、2014年にはウルトラ駅長に昇進し、全駅の駅長となりました。

 

初代たま駅長をきっかけに、猫ブームに火が付き飼育頭数も増加したんだとか。いまも猫動画など猫ブーム真っ只中ですが、その要因の一つでもあるんですね。

 

後を継いだ猫たち

たま駅長を初代たま駅長と呼ぶのは、当然次の世代がいるからです。

2012年に保護された三毛猫の「ニタマ」は貴志駅長代行兼伊太祈曽駅長となり、たま亡き後は「たまII世駅長」を襲名して後を継いでいます。

さらに2017年1月7日には伊太祈曽駅駅長見習いとして「よんたま」が任命。

 

あれ?初代たま駅長のつぎに、ニタマ、そしてよんたまとくると3はいなかったのかと思いますよね?

実は「SUNたまたま」という駅長見習い候補がいたのですが、グループ会社の広報がこの子を溺愛してしまい岡山から手放さなかったため、3は飛ばされ、よんたまが任命されたそうです。

 

Twitterで話題の猫

僕は猫というと、鴻池剛さんの飼っている猫のことを思い出します。

鴻池 剛(@TsuyoshiWood)さん | Twitter

鴻池さんは自身の飼っている猫を漫画にしているのですが、その猫たちがなんというか絶妙で、妙に人間っぽい。普通の猫マンガというと「うちの猫かわいいでしょ!?」という感じなんですが、苦労させられている描写しか無い気がします。

 

 

というのも鴻池さん実は犬派らしいんですよね。サイトで昔の漫画見てみると、昔飼っていた犬と比較するような場面もあったりして。もちろん猫に愛情はあると思うんですが、犬派だからこそ絶妙なキャラになったのかななんて思ったりします!

 

 

話は逸れてしまいましたが、初代たま駅長に意志をついで駅長をしている「ニタマ」や「よんたま」には頑張って欲しいですね!何を頑張るのかという点についてはよくわかりませんが……!とにかく猫はかわいい!おわり!