読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Unread

Unread(未読)を既読に!オタク文化や青空文庫について書いています。

あなたがTwitterに欲しいと思ってる機能、今でもできますよ

どうも、ジョンです!

 

何気なしに「みんなはTwitterにどんな機能を求めてるのかな?」と思ってツイート検索したんです。なるほどと納得できるものも多いのですが、一方で「それ今でもできるじゃん!」と思うものも少なくありません。

 

どうすればできるのか?公式以外のアプリを使えば解決します。

僕が使っているアプリはiOS「Tweetbot 4 for Twitter」Mac「Tweet Deck」です。Tweetbotは有料アプリなので手が出ないという方でも「Janetter」を始めとして無料アプリも豊富ですし、そちらでも実現可能な機能が多いのでぜひ。

   

 今でもできるTwitterに欲しい機能

 

ミュート機能

 

 

 

ミュート機能は多くのアプリで採用されています。

実のところ公式でも「ユーザー」及び「特定アカウントの公式RT」に対するミュート機能は実装されています。

f:id:ddss_msv:20160205160021j:plainWeb

f:id:ddss_msv:20160205161819p:plainTwitter for  iOS

 

しかし他のアプリなら単語ごとにミュートできるのはもちろん、ツイート元ごとにミュートできるものも。特に最後のはけっこう強力で、botのミュートが容易です。個人ではbotがかんたんにできるサービス「twittbot」を利用している場合が多いので、このtwittbot経由のツイートをミュートしてあげるだけで見ずに済みます。「定期ツイートが鬱陶しい!」って人にはかなり良いですよこれ。

 

 

f:id:ddss_msv:20160205162923p:plainTweetbotのクライアントミュート機能

 

広告の非表示

 

これは他のアプリを使えばなくなります。とはいえ無料アプリの中には独自の広告をいれてる場合もあるので、その辺りは注意してください。

 

複数アカウントでの同時ツイート

 

TweetDeckならできます。ツイート時につぶやくアカウントを指定するだけです。一応スマホでもWebから使えます。

 

 

TweetDeckのススメ

……とまあ細かいのに答えたらキリがないんですが、TweetbotとTweetDeckさえあれば大抵のことは解決するかと思います。ここからはTweetDeckを賛美します。

 

TweetDeckとは

tweetdeck.twitter.com

さっきからさも非公式かのように扱ってきましたが、Twitter社公式のクライアントアプリです。元々はTweetDeck社のアプリだったんですが、Twitter社に買収されてそのまま公式アプリとなりました。カラム式(縦長のタイムラインが複数横に並ぶタイプ)なので、基本的にPC向けです。

 

良いところ

複数アカウントの利用者には最高です。なんせ一度にすべてのアカウントをチェックできるのですから。ちまちまアカウントを変えるなんて今では考えられません。

 

何より便利な点はカラムのカスタマイズ性にあります。

カラムごとに通知やサムネイルのサイズが選べるのを始めとして、画像や動画、リンクやVineなどそれぞれを含むツイートだけを表示することができます。たとえば僕はアイドルのリストを作ってたりするんですが、そこで画像だけ見たいと思ったらその機能を使って画像のあるツイートだけに絞ることができます。

f:id:ddss_msv:20160205170428j:plainこんな感じの設定

マッチングで特定ワードで絞り込んだり逆にエクスクルーディングで特定ワードをミュートすることもできます。

さらに検索のカラムでは少なくとも何RT、何Likeのツイートを表示なんてこともできるので人気ツイートだけに絞り込めたりも。さらにさらにツイート検索する際に英語で検索したら外国語ツイートが大量に引っかかって困る……なんてことありますよね?そんなときも言語指定で日本語ツイートだけに絞り込むこともできるのです。

f:id:ddss_msv:20160205170951j:plain

 

他にもアカウントごとにツイート前の確認をするか否かという項目もあって、これを使えばアカウント間違えで致命的なツイートをしてしまうことを避けられます。

 

書き出したらキリがないのでこのあたりにしておきます。

とにかく、皆さんも自分にあったTwitterクライアントを使って快適なTwitterライフを送りましょう!

 

おわり!