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Unread

Unread(未読)を既読に!オタク文化や青空文庫について書いています。

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ガジェット裸族のすすめ

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どうも、ジョンです!

 

最近電子機器、特にスマホに必須となっているのがカバー。

多種多様な商品が様々なメーカーから提供されており、一大市場を築いています。

しかし僕はそこには乗っかれない…

なぜなら僕はガジェット裸族だから!

 

ガジェット裸族とは

裸族といえば本来は衣服を身につけない民族を指す言葉です。転じて家では裸で過ごす人のことも指すようになりました。

ガジェット裸族とは電子機器に一切のカバー類をつけない人間のことです。つまりスマホカバーはもちろんのこと、保護シールすら貼りません。保護シールを貼っている人間はにわかガジェット裸族であり、ガジェット裸族界では心よく思われていません(?)。

 

僕がガジェット裸族になった理由

実のところ僕は生まれつきのガジェット裸族ではありません。ガラケー時代はストラップがジャラジャラついてましたし、iPhoneにサクラクレパスのカバーをつけていたこともありました。

そんなガジェット着込み族から宗旨替えをしたのには、海よりも深い事情が…あればよかったのですがシンプルな理由です。

ジョブズがそう言ったから

何を隠そう僕はアップル教の熱心な信者です。大学時代にジョブズがこの世を去ってから大量の書物が出版されました。その時彼の伝記を読んでから、このおそろしい宗教に入信したのです。

おそらくその伝記での話だったと記憶します。ジョブズはiPodにカバーをつけている相手に激怒したエピソードがあったんです。理由は要約すれば「製品はそれ自体で完成しているから」。めちゃくちゃかっこよくないですか?(信者目線)

 

ガジェット裸族の良さ

以降、ガジェットには基本的にカバーの類をつけません。製品には製品の美しさがあり、もっとも使いやすい形になっていると信じているからです。

そもそもカバーをつけるはなんでしょうか。第一は保護だと思います。iPhoneの画面が割れている悲惨な光景は何度も見ました。しかしあれはカバーをしていても落ち方によっては割れますし、そもそも落とすなよ…と思ってしまいます。さらに小さな傷からの保護という観点もあるでしょう。しかし前述の伝記にもあるように、使用していてついた傷もまた美しいのです(信者目線)。

第二にカバーで個性を出す人もいます。しかし考えてみるともはやカバーをつけることが無個性化していますから、ここはあえてすべてはずしてみることで個性を演出してみるのも一興かと思います。

 

ガジェット裸族の良さとは、製品をありのままに愛することができることにあるのです。

さああなたも製品を愛しましょう。

 

おわり

 

 

追伸:とはいってもときめくカバーに会ったときはものすごく葛藤します。