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Unread

Unread(未読)を既読に。24歳無職が日々気になったことなどを書いています。

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大学:講義ノートの取り方

ライフハック

「大学の講義録」ノートでとるか、パソコンでとるか? - Togetter

こんなまとめを見つけたので私なりに考えてみる。
このまとめでは、
主流はいまだに手書きのノート(ルーズリーフ)であり、PCでノートを取る人は少数。
PCでとる問題点─頭に入らない、横一直線になってしまうなど─が挙げられていた。
ちなみにこのまとめは3年前のもので、ITの流れからすればかなり長い月日だ経っている。

2013年度でも変わらない

今や携帯電話はほとんどがガラケーからスマートフォンへ。
タブレット端末も普及し、ノートPCもかなり薄く軽くなった。
大学設備も大きなところでは進んでいるようだ。
 
しかし私が所属する大学の講義を見渡しても、
PCでノートをとっている人はほとんどいない。
いないわけではないが、数百人いるなかで1,2人くらいである。
 
もちろん検証できる数が余りにも少ないので、
これですべての大学生を語るわけにはいかないが、
それにしても少なすぎるんじゃないだろうか。
 
ちなみに私はほんの少し前までPCでノートをとっていた。
一つは単にノートを買うのが面倒だったのと、
少し試してみようという気持ちから、である。

PCでノートをとる利点・欠点

私は配布された資料も家でスキャンしPCに取り込んでいたし、
ノートもすべてPCの中なので、バラバラにならずに参照も用意だった。
またスライドに長文が書いてあっても、
タッチタイピングで手書きよりも圧倒的に速く書くことが出来た。
以上が利点である。もう少しある気もするが、ぱっと浮かぶのはこのくらいか。
 
逆に欠点を挙げてみると、
資料に直接書けない…もちろんその時に配布された資料には書けるが、
前回配布分になるとすでにpdfなので大変手間。
ノートをとるのは速いが、頭に入らない。
冒頭にも書いたと思うがこれは事実である。
なんというかただの作業となり、文字をひたすらタイプする…
いわばタイピングゲームをやってる感覚に近くなってしまうのだ。
また、講義室にWi-Fi環境かスマホのテザリングが使える環境であれば、
すぐにネットに興じてしまいかねない。
これはもちろん私自身の問題ではあるものの、
この罠に陥りやすい学生が多いのも、また、事実だと思う。
 
とはいえネット環境があるというのは一概に悪いとも言えない。
先生が発したワードでわからないことがあればすぐに検索が可能で、
講義理解の助けになることも十分に考えられるからだ。

どちらがいいのか

じゃあ結局手書きとPCどちらがいいのだろう。
もうこれは好みの問題ではなかろうか。
メリットとデメリットをよく比較して自分に合う方を選んでもらう他ないと思う。
ちなみに私が次から実践しようと思うのは、
基本ノートは手書きで、後にまとめノートを作り、それをPCで管理するという方法だ。
上手くいったかどうかは、また記事を投稿したいと思う。
 
最後に良いアイディアがあれば、ぜひ、ご教授願いたい。