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Unread(未読)を既読に!オタク文化や青空文庫について書いています。

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ニートなのに通勤定期?これが意外と役に立つ……かもしれない

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どうも、ジョンです!

働いてないとお金がないわけで、必然的に行動範囲が狭くなります。僕の場合、なにかとお店のある場所やら何やらに行くための主要な交通手段は電車。交通費をケチるとどこにも行けません。

ただやはりずっと同じ景色、狭い範囲での行動だと脳が飽きてきます。それに今あるお金をケチってもジリ貧。ここは大胆に攻めて、お金を増やす方向に考えるべきだと思うんです。

とはいってもなんの制限もないと頑張れないのが人間の性。ニートならなおさらです。ここまでの思考を統合すると得られる結論は、そう、

電車の定期券を買う!

 

 

定期券の種類

それにしても定期券ってニートでも買えるんだろうかと思い、ネット検索。定期券の種類は大別すると2つで「通勤定期」と「通学定期」でした。やばい、どっちでもない!

 

もう少し詳しく調べてみます。どうやら名前はそうなっているものの、通勤定期は通学じゃない人用らしく、割引率が特殊な通学定期は証明書等必要ですが、通学定期はとくになにもいらないとのこと。やったぜ。

 

実際に買ってみた

すでに数年前、そのころ買った通学定期のことを思い出してみると、長方形の紙に色々書き込んだ記憶です。というわけで駅で申込書を書いていると「会社名」の文字。あれれー?おかしいぞー?

助けてGoogle先生!とスマホでささっと調べてみたところ

「会社名は書かなくて大丈夫。というか機械でタッチ操作するだけで定期は買えるよ」

とのこと。もっとはよ言うてくれ。

 

新幹線の切符やらが買える機械に行ってみると、定期券の文字があります。念のため書いた申込書も握っていたのですが、全部普通にタッチ操作していくだけで作業は完了!

すでに持っていたICカードに上書きしてもらったのでデポジット500円も取られずに済みました。

 

背水の陣

というわけで通学定期1ヶ月分を購入しました。だいたい20日乗ると元が取れる=平日はほぼ毎日乗れば良いという感じです。

 

固定費ができたのでそれを取り返すためにより一層案件に励めるというもの。また想定外の効果として通学定期を持つとなぜか社会に認められた気になるので、ニートにはおすすめです(?)。

 

余談ですが、まったく収入がゼロではない点で厳密にはニートではありません。その辺り企業に所属していないので俗語的ニートと捉えていただけると幸いです。

 

今日も1日がんばるぞい!(夕方