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Unread

Unread(未読)を既読に!オタク文化や青空文庫について書いています。

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何か書くということ

大学ではちょうど期末試験期間です。

普段勉強に励まない学生が粉骨砕身して単位をもぎとろうとする様は圧巻です。
私はというと、全ての講義が期間外にテストだったので、
残すところ明日、いや日付的には今日締切のレポートで前期終了となります。
 
ところでBloggerのページを開くのすら久しぶりなんですが、
どうやらコンスタントに少数ながらも毎日アクセスがあるみたいなんです。
それはとてもありがたいことなんですが、何を目的にきてるのかなと思ってしまうわけです。
そこでBloggerの統計データやら、記事毎のアクセス数やらを見ると、
どうやら講義ノートの取り方っていう記事に集中してるみたいなんです。
そこで、そんなに大層な記事書いたかなって思って見返してみるとこれがペラッペラの内容で本当に申し訳ないんですね。
この流れで来たら、もしかしてちゃんとしたノートの取り方に関する記事を投稿するのかと思うじゃないですか。
しません。
 
ただ未だに関心を持っているのは確かなので、
機会を見つけて、私見などを述べていこうかなという次第です。

出来れば手書き

どうやら前回の記事では、「PCだろうが手書きだろうが好みだよ好み」といった具合に締めたようです。
基本そのスタンスは変わりませんが、出来れば手書きにしたいなと思っています。
その理由としては、
1.図が描きやすい
2.メモがとりやすい
3.手書きは気持ちいい
4.集中力が増す気がする
といったところでしょうか。
 
特に1の図が描きやすいはかなり大きいです。
もちろん私自身、PCで図やグラフを描くときどうすればいいのかわかっていないという面もありますし、どうしてもトラックパッドで描くので非情に面倒です。
一度自分の中で折衷案を出して、
基本PCで書いておきながら、図が出てきたら(図1)と示してルーズリーフに描く。
それを後にスキャンするなどして取り込む。
ということもやってみたんですが、基本ズボラなので後でまとめることはありませんでした。
 
2はまあそうだなって感じですね。
 
3なんですけど、落書きだろうがなんだろうが紙に文字を書くっていうのが割と好きなんです。だから最近は意味もなくノートに思ってることとか、しょうもないこと、後は誰かが言った発言をそのままメモするとかしてます。これが結構楽しくて、タイピングも好きっちゃ好きなんですけど、手書きの方が楽しいですね。
 
最後に4は根拠が無いんですが、むしろPCは集中力が下がる気がするのほうが正しいかもしれません。PCって素早く板書を書き写したりできるので、話はきけるけどちょっと暇になっちゃうんですね。最近は大学でのネット環境も整ってきているので、Twitterなんかしちゃったりして。その点手書きは板書写したり先生の話のメモとるくらいで精一杯です。しかも暇の潰しようもありません。
 
 
ここまで手書きってやっぱり良いよね風に書きましたが、あくまで板書やメモの量が許容レベルの話であって、馬鹿みたいに長文を書き写させる講義だってあります。そんな時はPCで行きたいですね。もちろん速記術が使えるなら別ですが。
 
 
結論、やっぱり好きな方使えばいいけど、私は手書きが好きだ。