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Unread(未読)を既読に!オタク文化や青空文庫について書いています。

【ゲーム】「スヌーピーのドロップス」が巧妙な件

ナカバヤシ スイング・ロジカルノート B5 6.5mm罫 SNOOPY ノS-91-5P

 

どうも、ジョンです!

スヌーピーのドロップス」っていうゲームをご存知でしょうか。

スマホでできるパズルゲームアプリの一つで、スヌーピーファンが多くプレイされているようです。

 

僕がこのゲームを知ったのは母親がきっかけ。ある日母親が「課金したいゲームがある」という話をしていて、この年齢の人に課金したいと言わせるなんてどんなゲームだ?と興味を持ったのが最初です。

まあ母親もちょっと変わっていて、50すぎてから初めてZeppに行く精神年齢の若さ(本人曰く17歳で止まってる)なので、まあスマホゲーに課金していても何ら不思議はないのですけれども。

 

 

どんなゲーム?

よくあるドロップが3つ揃ったら消えるタイプのパズルで、ステージごとに課題をクリアして先に進む仕様です。

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課題としては時間内に高スコアを上げさせるものや、ジェムと呼ばれる特定ブロックの破壊、特定ブロックを下に運ぶ材料集めなど。

現在ステージは600以上存在し、今もなお更新されている模様です。

 

またパートナーと呼ばれるキャラを設定でき、スヌーピー好きにはたまらないゲームなんじゃないかと推測されます。

 

ここがうまい

ステージをプレイするのにハートと呼ばれるポイントが必要になります。パズドラ風に言うとスタミナですね。スヌーピーのドロップスではこの消費がちょっと変わっているのです。

通常ステージをプレイすると1つ消費ですが、スヌーピーのドロップスではクリアできなかった場合のみハートを消費します。従って比較的容易な序盤ステージではほとんど消費しないためサクサク進んでいくのです。が、難しくなってくると当然クリアできないことも増える。時間経過で回復するハートですが、これが30分近くかかって長いのです。しかも上限は5。

おそらくこの序盤とそれ以降にあるクリアペースのギャップと、試行回数を増やしたいところほど待たされるシステムが「課金したい」と思わせる要因なんでしょうね。

「一度課金するとやめられなくなる」し「飽きたときの喪失感がえぐい」ので、課金はやめるように言っておきましたけど、スマホゲーの課金システムはホント絶妙ですね。

 

スヌーピーは口が悪い

ステージより大きな区切りにマップがあります。マップの最終地点にはピーナッツに出てくるキャラクターがいて報酬をくれるのですが、その際にストーリーに沿った小さなやり取りがあります。微笑ましい会話と思いきやスヌーピーが黒い。

例えば

「あの子なら多分右にいったよ。……左だったかな?」「どっちなんだよ、クソ」

「あの子を見つけてきてよ」「探してるっつってんだろ」

みたいな雰囲気です。原文ではなくあくまで雰囲気、雰囲気。

 

さいごに

ゲームとしては結構おもしろいので、一度プレイしてみることをおすすめします。

が、その結果課金することになっても僕は責任をとれません。

 

では!

 

スヌーピー ドロップス

スヌーピー ドロップス

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