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Unread

Unread(未読)を既読に!オタク文化や青空文庫について書いています。

なんにでも合うんじゃないか!?ポン酢万能説

どうも、ジョンです!

よく目玉焼きには何かけるだとか、マヨラーだケチャラーだみたいな話を耳にします。しかしなぜこれが選択肢にないのか不思議でならない。

そう、ポン酢です。ポン酢は万能、なんにでも合います。

 

 

ポン酢とは?

Wikipediaによると

ポン酢(ぽん酢、ポンず)とは、柑橘類の果汁を用いた和食の調味料である。狭義のポン酢(ポンス)は、レモン・ライム・ダイダイ・ユズ・スダチ・カボスなど柑橘類の果汁に酢酸を加えて味をととのえ、保存性を高めたものである。酢酸を加えない柑橘類の果汁を特に生ポン酢と呼ぶこともある。また、ポンスに醤油を混ぜた「ポン酢醤油」も一般的に「ポン酢」と略して呼ばれる。

ということらしく、我々が一般にポン酢と呼んでいるものは、ポン酢醤油なんだそうです。本記事ではポン酢醤油をポン酢と統一して呼称することにします。

 

味ぽんはポン酢か?

やたらCMを放送し、ポン酢といえば自分だと言うかのような顔をしている「味ぽん」。しかし筆者は味ぽんはポン酢ではないと断言します。定義が云々ではなく、味!味がもう全然まったく「醤油」じゃないですか!

 

そりゃポン酢には醤油が入っているのは当たり前ですが、あまりにも柑橘の風味がなさすぎる。これでポン酢を名乗るのはおこがましいってものです。評価できるのは価格だけ。

 

じゃあポン酢の代表には誰がふさわしいのか?それも決まっています。

旭ポン酢です。

旭ポンズ 360ml

これこそポン酢。味ぽんをポン酢として差し出されたら苦笑いしか出ません。ポン酢といったら旭ポン酢。もしくはせめて柑橘の強いポン酢じゃないとダメです。

 

ポン酢はなんにでも合う

まずポン酢は飲めます。そのままおいしくいただくことができるのがGood。

次に鍋料理などにも抜群の相性を発揮するので、旭ポン酢のラベルにもそのように記載されています。

 

冒頭で書いた目玉焼き問題に終止符を打つのも、ポン酢。たまごとポン酢の相性はパーフェクトなので、他の調味料が付け入る隙はありません。ちなみに他の調味料派は理解できるものの、ソース、お前はダメだ。

 

揚げ物にも合います。なにかと脂っこさがまとわりつくカツ、特に安物だときついコロモ部分ですが、さっとポン酢をかけてあげると驚くほどさっぱりした食べ物へと変貌を遂げます。

 

最後にパスタ。これだけは味ぽんのCMに感謝しますが、パスタにポン酢をかけるという発想は盲点でした。CMでは色々工夫していましたが、茹でたパスタにポン酢をかけるだけで個人的にはOK。一人暮らしのときは、高頻度で食べてました。

 

ポン酢をもっと使おう

世の中ではまだまだ限定的な使われ方しかしていないポン酢。しかしポン酢には無限の可能性があり、おそらくかなりの料理にマッチするのではないでしょうか。いや、マッチします。

ポン酢の弱点は液体であること。とどまってくれないのがネックではありますが、近年ジュレという快刀乱麻を断つがごとき新星が現れています。

今後のポン酢業界、クるんじゃないですかね!?!?!?

 

それでは!