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【アニメ】「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」1話感想

アニメ・マンガ・ゲーム・ライトノベル アニメ・マンガ・ゲーム・ライトノベル-アニメ

どうも、ジョンです!

2016年春アニメの「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」(以下、ネトゲ嫁)を1話視聴しました!一応ネタバレ有りということで。

 

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?<ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?> (電撃文庫)

netogenoyome.com

 

 

ストーリー

剣と魔法のMMORPG『レジェンダリー・エイジ(LA)』。女キャラに告白⇒「残念!ネカマでした!」というトラウマがある西村英騎こと「ルシアン」は、強引なプロポーズに押し切られる形で女性キャラ「アコ」とゲーム内で「結婚」していた。そんなある日、ギルドのオフ会が開催されることに。期待と不安を胸に現場に向かったルシアンの前に現れたのは……?!(TVアニメ公式ウェブサイト1話あらすじより)

 

現れたのは……?!という煽りですが、大方の予想通りリアル女の子です。

タイトルが「だと思った?」なら続くのは当然「残念!◯◯でした!」。

主人公はオンラインゲーム内でギルドに所属していて、固定メンツと遊んでいます。職業は魔法使い(♂)、戦士的役割のソードダンサー(♂)、ヒーラー的役割のクレリック(♀)、騎士的役割のアーマーナイト(♂)というパーティみたいですね。で、主人公が騎士でヒーラーのアコとゲーム内結婚するわけです。

このイツメン()でオフ会をしてみたらびっくり主人公以外リアル女の子!というTHEラノベ展開なのでした。

 

ネットスラングが耳につく

ネトゲをタイトルに冠しているためか、ネットスラングがやたら使われている印象が残りました。特に「確定的に明らか」「ストレスがマッハ」などのブロント語が目立ちます。

ブロント語とは、2ちゃんねるのネトゲ実況板等に現れた名無し、通称『ブロント(ブロントさん)』が使用したと言われている、独特の文章構成で会話するネットスラングの一種である。 

ブロント語とは (ブロントゴとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

ネトゲ関係の小説だから発祥がネトゲ関係のスラングを使っていると考えられます。が、ライトノベルはそれでなくてもネットスラングの多い気がするので、単に作者が好きで使っている可能性も否めません。

 

ヒロインの地雷臭

ヒロインのアコはとてつもない地雷女感が漂っています。「闇」と言い換えてもいいでしょう。彼女は基本引きこもりでリアルに友だちがおらずネトゲ三昧。オフ会ではいくらネットで交流のある主人公に対してといえど初対面の男性にベタベタくっつくのです。あかんやつや……

初対面で距離をぐぐっと詰めてくるやつは例外なく、地雷です。誰かなんと言おうとそうに決まっています。

キャラはかわいいしネトゲ経験もあるので楽しく見れそうなアニメなんです。しかし唯一ヒロインの言動を見ていると、どうしても「アカンアカンこれアカンヤツ」と脳内で警報鳴りまくりで集中できません。そこが残念(?)。

 

さいごに

まだ1話なのでアニメ視聴セオリーに従って3話までは見る予定です。タイトルを見たときは数話にわたって秘密を隠し通す流れだと思っていたんですけど、1話であっさり身バレしてるので、学校生活が中心の話になっていくんでしょうか。

とりあえず今期の楽しみになってくれれば良いですね。

 

では!

 

全話感想リンク

【アニメ】ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?【全話感想】 - Unread