Unread

Unread(未読)を既読に!オタク文化や青空文庫について書いています。

自己紹介?ネットで済ませました

どうも、ジョンです!

もう新年度になって2週間以上経過しましたが、新入生・新社会人のみなさんはドッタンバッタン大騒ぎの毎日を送られているのではないでしょうか。

今週のお題「自己紹介」ということで、はてなのお題に乗っかりたいと思います。

 

 

自己紹介ってどこまで言えばいいのか困る

おそらく最も短い自己紹介は、名前だけ名乗るものですよね。まあその人について詳しくは何一つわからないわけですが、とりあえず呼ぶときに困らなくなるわけです。

 

ここにTPOによって色々付け足すのが、自己紹介のバリエーションになってきます。

 

たとえば学生なら出身や学年、所属サークルあたりが無難ですね。あの東京大学ではたいていどこかの進学校から来ているため、「どこ出身?」と尋ねると出身高校を答えるという文化があるそうです。

 

新入社員のバリエーションも紹介したいのですが、あいにくそれは経験がないので知りません。

 

とまあこんな具合に、自己紹介いろいろ自分に関する情報を付け足していって、みんなに知ってもらうのが目的なわけです。しかし、結局のところどこまで言えばいいのかがすごく曖昧なんですよね。

 

初対面の人に対してめちゃくちゃ深くて重い話はお互い嫌ですし、かといってめちゃくちゃ浅い、何の引っ掛かりもない自己紹介だと話のネタがなさすぎて沈黙が訪れます。

 

ほんと距離感が難しい。

 

ニートは自己紹介がすごく困る

あまり人と関わらないニートでも、さすがに自己紹介をする場面はあります。

そんなとき「ニートです」と宣言してしまうのは、誠実ではありますが心象がめちゃくちゃ悪い上、この後気まずくなるのは確定なので得策ではありません。

逆にウソをついて「◯◯系で✕✕してます」みたいなことを言うのは、場合によります。これから二度と会いそうにない人とかなら、そこまで深くも聞いてこないでしょうし、ごまかせるのですが、今後も関係が持続する場合、ウソをウソで塗り固めていく作業が始まってしまうため120%バレます。

 

僕がオススメしたいのは「フリーランス」という言い方。これなら特殊な生活を送っていても何もおかしくない上、形態が様々なのでけっこうどうにかなります。

まあ僕の場合あながちウソではないので、ウソとして勧めるのはどうかと思いますが……

問題点は、わからないが故に興味をそそってしまい、めちゃくちゃ質問される可能性があるということ。ウソフリーランスであっても、軽くどんな案件があるのかくらいは見たほうがいいかもしれません。

 

なんにせよニートは自己紹介の時点で後ろめたさを抱えてしまい、より一層人間関係がわずらわしく思えるので、社会復帰が本当に遠のきます。

 

ネット経由で会うとめっちゃ楽

いまやネット社会。オフで出会った人ではなく、ネット経由で知り合った人とも実際に会う機会は増えました。そんなとき思うのがネットで知り合った人は、初対面でも楽ということ。

要はこの自己紹介の部分が、ネットのやりとりで、ある程度済んでいるため、実際にあってもさほど緊張しないのです。

このネットの部分を悪意のある人間に利用されてしまうと、事件になってしまうわけですが、悪意のない人同士で使う分にはコミュ障にとってかなりありがたいシステムであることは間違いありません。

 

一回ネットで会話させてくれ

そんなわけで学校も会社も、一回ネットで知り合ってから会った方がスムーズです。これからの組織はぜひ初対面をネットで処理しましょう。これが次世代自己紹介です(?)

 

それでは!