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Unread

Unread(未読)を既読に!オタク文化や青空文庫について書いています。

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ニートは刺激がない。故に何も生まれない。

どうも、ジョンです!

人間なにかを思いついたり、生み出すにあたってまったくの無ではどうにもなりません。多少なりとも何らかの刺激が必要です。

その点において引きこもって、人間との接触もほとんどない状態というのは、ことブロガーにおいて致命的。序盤こそ自分の脳内にある過去の遺産を掘り出してなんとかなりますが、それらをほとんど出し尽くした後、脳内がすっからかんで絞っても1滴の水気すらありません。

「時間があるなら色々できるでしょ?」とお忙しい方々はお思いかもしれません。実際その通りではあるのですが、人間というのは厄介にできておりまして、時間があればあるほど怠けて何もできないことは、歴史が証明しているところであります。

とはいえ歴史が証明しているからといって何もしなければ、ジリ貧は必至。まずは大量のインプットが必要となります。

インプットといえば知識と経験です。

経験をするくらいの積極性があるなら、家に引きこもらないので、却下したいところ。しかし知識の羅列は人の心に響かず、経験をまじえた方が説得力は増すので難しいですね。

知識はインターネットに腐るほど転がっています。しかしどこまで信頼できるのか怪しいものも多く、系統だっていないものも少なくありません。そんなときはみんなの味方である図書館を利用するのが得策です。中央図書館的なところにいくと蔵書も段違いで充実していて、これが無料とは狂っているとしか思えません。図書館がどのくらい役立るかは「けものフレンズ」を見れば一目瞭然です。最終話よかったね!すごーい!

なんやかんや言ってまいりましたが、やはり我々の武器は自由にできる時間。そして我々の敵もまた、自由すぎる時間なのです。ここは自らの力でぐっと引き締めて、ただの遊民ではなくせめて高等な遊民として生きていきましょう。

こちらからは以上です。それでは!