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ハトはゴキブリで心理学なんだよ

どうも、ジョンです!

特に遠くに行く用事もないけれど、ちょっと外には出たい。そんな気持ちでいることが多いせいか散歩に行く頻度が高い僕。今日海辺を歩いていると思ったのですが……異常にハトが多い。

そういえば昔から見かける鳥といえばハトです。たまにスズメを見かけますが基本はハト。ハトが☆1とすればスズメは☆2なわけ。ちなみに☆3となるとツバメとかですね。

よく考えてみるとハト以外の鳥って生活圏内ではあまり見かけません。人間の居住区にいる動物というのがそもそも限られてくるわけですが、鳥類で最もふてぶてしいのがハトということでしょうか。

なぜハトがこんなにいるのかというと、やれ繁殖力が高いだのやれ法律のせいだの言われていますが、僕に言わせればどう考えても公園で餌まいてる方が引き起こしていることだと思います。

ハトに餌をやるのが唯一の楽しみと言わんばかりに、豪快にまかれる餌。群がるハト。天敵もいなければ繁殖力の高いハトは餌を与えられればバカスカ増えてるわけです。

繁殖力の高いやつといえば昆虫界にはゴキブリがいます。これに関してはもはや誰も餌をやっていない。いやむしろ毒餌をまいているのに繁殖しているわけです。ゴキブリはめちゃくちゃ嫌われていて殺害するための道具が大量販売されている一方で、ハトは放置。やっぱ室内に出るってとこがゴキブリのダメなとこなんでしょうね。

これからの季節増えるやつといえば蚊。これもやはり嫌われ筆頭な虫です。しかし蚊はもう擁護できない。なんせダイレクトアタックしてくるわけで、下手すりゃ病気の感染源にもなる。その点ゴキブリはダイレクトアタックしてきません。むしろ隠れているんです。

しかし人間の価値観、見た目が9割です。たとえ直接的な害をもたらさなくても、見ていて不快なやつは基本的に嫌われます。「俺なんもしてないじゃん!」って思ってるのに嫌われてる場合は、見た目の清潔感が足りないのかもしれない。

もしゴキブリがめっちゃかわいい見た目だったら?愛くるしかったら?絶対ゴキブリ愛好家がたくさん出てきて、保護団体もできて、テレビではゴキブリ特集で高視聴率間違い無しなわけです……いやごめん文だけで気持ち悪いわ。

ハトが多いって話をしていたのに美醜で変わる人の判断基準について話してしまいましたね。ハトだけにハッとする話だったかもしれません。お後がよろしいようで。