Unread

Unread(未読)を既読に!オタク文化や青空文庫について書いています。

Googleの検索結果からリンク先URLを正しく取得する拡張機能「Google Search link fix」

f:id:ddss_msv:20170529191103p:plain

どうも、ジョンです!

 

突然ですがみなさん今日も検索してますか?昨年発表された推計では、大手検索エンジン「Google」で検索されている回数は年間で少なくとも2,000,000,000,000回(2兆回)だそうです*1。1日あたりにすると55億回くらいですね。

 

ネット依存傾向にある僕も、例に漏れずGoogleで検索させていただいているのですが、どうにも困ったことが1つあります。それは「検索結果から直接リンク先URLを取得すると、正規URLが取得できない問題」です。

 

 

どういう問題なのか?

どういうことか説明しましょう。例として当ブログを検索してみます。

 

f:id:ddss_msv:20170529185646p:plain

 

はい、ありましたね。概要を書いてないので、説明文の修正が必要であることを図らずも思い知らされました。

 

ここで右クリックメニューから、リンク先URLを取得してみます。本来のアドレスは「http://ddss-msv.hateblo.jp/」ですが、クリップボードにコピーされたアドレスは「https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwiDuMr85JTUAhXEHpQKHSSsCt0QFggoMAA&url=http%3A%2F%2Fddss-msv.hateblo.jp%2F&usg=AFQjCNFqAWSJhcnQs91D4CAjycuYF1P2rg&sig2=to0MUc9V7MDUV_LFUj17wQ」という長いURLになっています。

 

実はこれGoogleが「この検索結果からここに飛んだ」等の情報を集めるために、一旦ここへ飛ばしてから正規のURLにリダイレクトしているのです。

 

普段は別に問題ないワンクッション。しかしページを表示したいんじゃなくて、URLだけ取得したい場合がちょこちょこあります。その時わざわざページを表示させてURLを取りに行くのは、地味にストレスです。

 

これを解消してくれるのが「Google search link fix」という拡張機能。もともとFirefox用のアドオンでしたが、Chromeにも移植されています。

 

Firefox↓

addons.mozilla.org

 

Chrome↓

chrome.google.com

 

「Google search link fix」の機能は単純明快。Googleの検索結果におけるリンク先URLを正規のURLに修正してくれて、当然リンク先URLを取得すれば正規のURLが取得できます。

シンプル故に効果的。

 

同じ悩みを持っていた方、導入を検討してみてはいかがでしょうか。