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やる気が出ないと嘆く人へ

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どうも、ジョンです!

 

僕はモチベーション理論が好きです。

どうすればやる気が出るのかというのは非常に興味のある話。

なぜなら僕自身が行動できずにうだうだしてしまう人間だからだと言えます。

 

モチベーションを出すには

結論から言ってしまうと、行動するために必要なモチベーションのはずなのに、実際は行動すると出てくるのがモチベーションなのです。

行動するために必要なのはモチベーションでは無いことは自明ですね。もし全ての行動にモチベーションが必要なら、僕らははじめから行動できないからです。

 

さて僕は「行動するために必要なのは」と言っていますが、これでは前提が「行動できない」ことになりますが、果たして正しいのでしょうか。そうは思いません。

個人的には人間は行動できる状態が基本にあるはずと考えています。なぜなら阻害要因が明確にあるからです。

 

行動を阻むのは迷いの思考

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動けない人間の思考には常に「やめるか?」という迷いが残っています。

例えば行くのが当たり前だった高校から行かない人もいる大学になった途端、

「行くか、行かないか」の迷いが生まれて休みがちになるなんて典型ですね。

 

だからポイントとしては、

1.「やめるか?」という選択肢が浮かんでることに気付く。

e.g.講義に出るか?やめるか?

 

2.「とりあえずやる」ことにする。このとき成果は気にしない。

e.g.集中できないかもしれないけどとりあえず出よう

 

3.「やる」とモチベーションが高まるから、続けられる。

e.g.冴えてきたし次の講義にも出席しよう

 

となります。

 

「やめるか?」という選択肢が出てきてしまうのには色々理由があると思います。

できないかもしれない、笑われるかもしれない……

しかし、そのやろうとしていることが自分にとってモチベーションを高めてまでやるべきと思っていることなら、「やめるか?」という選択肢を消して、「とりあえずやる」を選ぶのは非常に大事な考え方です。

 

 

P.S.ひとしきり書いた自分がここ数日「モチベーションが出ない」「スランプだ」とか愚痴ってたのは人間味ということでひとつ許してください。