読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Unread

Unread(未読)を既読に!オタク文化や青空文庫について書いています。

MENU

 

幸福になる女性の習慣とは?(幸福メカニズムの余談)

どうも、ジョンです!

 

ddss-msv.hateblo.jp

幸福メカニズムの記事がブログを始めて初のFacebookシェアを受けました。これを書いている段階で95。はてな利用者だとスターやブクマでわかりますが、それ以外だとレスがありませんから、励みになります。

 

同じ書籍からの豆知識を紹介しておきましょうか。

 

幸福度を上げるための豆知識

一つは脳の活動領域と幸福の関係です。

幸福感の高い人は、左脳前頭葉部の活動が右脳前頭葉部の活動よりも活発だということが知られています。(中略)瞑想の訓練を行っている人は、行っていない人よりも、左脳前頭葉部の活動が活発です。

つまり瞑想を行うことで自分の幸福感を高めることができるのです。

そういえば、瞑想によって前頭葉を鍛えると意志力が向上するとも言われていますね。意志力とは決断をするときに使う力のことで、人間が一日に使える意志力は限られています。意志力が向上すれば重要な決断をよりしやすくなると言えます。

 

次は結構意外な芸術関係。

音楽、絵画、ダンス、陶芸などの美しいものを見るよりも、それらを創造するほうが主観的幸福度が高い傾向があるようです。自分の顔を美しくする化粧も幸福と正の相関がありますが、整形は負の相関があります。 

芸術は鑑賞するよりも創造したほうが幸福度が高いのは、直感的にも納得できる話です。しかし化粧も実は、幸福度を高める要素なんですね。知りませんでした。

女性は化粧がめんどくさいと言いますが、実は幸福度を高める芸術的行為だと見ればそんなに悪い話でもなさそうです。男性も幸福度のためには化粧をしたほうがいいのかもしれませんね。

 

前回紹介した幸福メカニズムの本にはこういった情報が、付録としてもついています。残りが気になる方は書籍の方をどうぞ。

 

今後紹介するかもしれない本

ついでなので僕がいま読んでいる本と読もうとしている本を載せておきますね。

いま読んでるのは松尾豊著「人工知能は人間を超えるか」です。

f:id:ddss_msv:20160105211324j:plain

Amazon.co.jp: 人工知能は人間を超えるか (角川EPUB選書) 電子書籍: 松尾 豊: Kindleストア

積んでるのはこの三冊。

f:id:ddss_msv:20160105211403j:plain

Amazon.co.jp: ブログ誕生 ―総表現社会を切り拓いてきた人々とメディア: スコット・ローゼンバーグ, 井口 耕二: 本

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略 | クリス・アンダーソン, 小林弘人, 高橋則明 | 本 | Amazon.co.jp

ザ・ディマンド 爆発的ヒットを生む需要創出術 | エイドリアン・J・スライウォツキー, カール・ウェバー, 佐藤 徳之, 中川 治子 | 本 | Amazon.co.jp

 

読み終わったら記事にするかもしれないし、しないかもしれません。

まずは読みきれるかが壁です!

 

おわり