読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Unread

Unread(未読)を既読に!オタク文化や青空文庫について書いています。

簡単5STEPで自室をカフェーにしよう!

f:id:ddss_msv:20151227135957j:plain

どうも、ジョンです!

 

僕は何を隠そうコーヒーが好きでカフェーに行きたいと常日頃から考えています。カフェ―は作業もはかどりますからね。しかしカフェ―通いは意外と高くつきますから、できるならお安く済ませたいというのも本心です。

 

なら話は簡単です。

自室をカフェーにしよう!

同じ悩みを抱えるあなたも大丈夫。5ステップで部屋がカフェーになります。

STEP1.コーヒーを用意する

まずコーヒーを淹れます。コーヒーそのものを飲むことで集中力を増したり雰囲気が出るのはもちろんのこと、その香りで部屋が一つカフェに近づきます。

香りが重要なのでインスタントでもいいのですが、ドリップでいれることをおすすめします。コーヒーカスを部屋に置くことでコーヒーを飲み終わっても、香りを持続させることができます。

コーヒーの香りが出せるアロマも良いかもしれませんね!

 

STEP2.Coffitivityでカフェのノイズを再現する

Coffitivity(コーヒティビティ)」はカフェにおける客のガヤガヤとして話し声や椅子を動かしたときのノイズを聞けるサービスです。本当に静かな場所だとかえって集中できないもの。普通にBGMとして適していますし、カフェらしさを演出するにはこの上ないサービスです!

ブラウザでもアプリでも聞くことができます。

 

Webサイト→https://coffitivity.com

 iPhoneアプリ↓

Coffitivity

Coffitivity

  • Coffitivity, LLC
  • ユーティリティ
  • 無料

 

STEP3.カフェミュージックを流す

カフェーには当然カフェノイズだけでなく、ジャズやボサノバといったBGMもつきもの!こういったいわゆるカフェミュージックはYouTubeにいくらでも転がっているので好きな曲を使いましょう。さっきのCoffitivityと一緒に流すことで、ぐっとそれっぽさが増しますよ。

例えばこんなのです。

www.youtube.com

 

STEP4.カフェーの写真でダメ押し

あと一歩何かが足りない……そう作業してるときふと視線を上げると、そこはTHE自室。集中してるときはよくても、一瞬途切れたときのカフェーじゃない感はいただけません。

そこでカフェーの写真を目の前に貼り付けてください。それだけでだいぶ違います。僕の場合は目の前にPCモニタがあるので、カフェーの写真を表示させています。

肝心の写真ですが自分で撮影してきてもいいですし、ネットで拾ってきても構いません。ただ人が写っている方が好ましいですね。カフェノイズと整合性をとるためです。

ここまでくればもう8割くらいはカフェーです。

 

STEP5.あとは思い込むだけ

信じる者は救われます。

 

思い込むとはいっても必死に心のなかで唱えたりする必要はなく、「結局家じゃん」っていう気持ちを思い浮かべなければ構いません。

集中するとそういった雑念は消えるはずなので、あなたが作業に没頭したとき、あなたの部屋は100%カフェ―です。間違いありません。

 

まとめ

騙されたと思って5STEPを実行してみてください!

思ったより良い環境ですよ、これ。

カフェーにいける場合は良いですが、何らかの理由で行けない・行きたくない人は一度お試しあれ。

 

カフェーはつくれる!