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Unread

Unread(未読)を既読に!オタク文化や青空文庫について書いています。

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ブログあるある「記事消失」

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どうも、ジョンです。

「更新サボっちゃいました」の報告並に読者には関係ないよってな話として、「記事執筆途中に消えちゃいました」報告ってのがあります。今回の記事はそれです。記事が消えちゃいました。

 

執筆途中に消えたっていうのは読者目線で考えれば、「書きなおして上げてくれ」でしかないんです。しかもそれが更新スパンが長いタイプのブログだったりしたら、余計にそう思いますよね。

ただ記事が消えちゃった書き手視点で考えたら、まあそんな報告記事でも書きたくなるわと理解できるんです。記事が消えちゃうというのは文字数が多いほど起こりやすくなります。原稿用紙2枚くらいの記事ならまた書きなおすか、そのまま無かったことにするんですよね。それが自分には考えられないくらい長文になってたり、気持ちの入った文章を書いてるとなると、書きなおす気力もないし書きなおしたとしても同じクオリティのものは再現できない。そんな状態になった書き手はどうするか。

 

「記事がぜんぶ消えちゃいました。笑」

 

こんな記事を投下することによって、自分が力を入れて書いたという事実だけでも残そうとするんです。代償行動なんです。

 

私の場合その消えた記事というのが「ひたすら鍋について熱く語る記事」であり、2000字あたりで着地点が見えなくなっていたので消えてよかったのかも知れません。

 

消えた原因ですがSafariを強制終了したからです。写真素材をいれようと画像をダウンロードしたら、なぜかダウンロード先を指定する画面が消えないバグが発生。なにを押してもスルーな上、ほかは何もいじれない事態に陥ったのでブラウザごと強制終了したんです。はてなブログの機能で保存されてないかなと期待するも、見るも無残な姿。

 

バックアップはこまめに取りましょう。