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「冴えない彼女の育て方」4巻感想

雨が降るんじゃないか事故るんじゃないかという不安を胸に今日も路上教習受けてきました。不安ってそんなに的中するもんでもないので、なんにも起こらず二時間を終えました。運転する前は実感無かったけど、駐車車両死ぬほど邪魔だし自転車がいるのも怖いもんですね……なんか一歩大人になった気分です(23歳無職並の感想)。

そんな教習所の行き帰りのバスで酔わないように気をつけながら読書してました。

ということで前回に引き続き、丸戸史明著「冴えない彼女の育て方」4巻を読み終えました。

 

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今回は新キャラとして倫也のいとこである氷堂美智留が登場。この美智留はオタクに理解のない典型的な非オタであり、多芸多才で可愛いしスタイルもよく今はバンド活動中というリア充濃縮液みたいなやつです。これが倫也率いるサークル「blessing software」に関わるとなれば、まあ……ね。

この美智留がまた可愛いというかエロいんですよ。倫也を意識してない感じとかそんなやつが意識してる感じとか!それにしてもまた倫也はラノベ主人公らしくフラグ乱立してるし、どんだけキープつくるのん???最低クズ男ですよ(?)

 

個人的には加藤√に入って欲しいんですが、あとがきを見る限りではそれも怪しい感じ。頼むからエリリ√だけは勘弁して欲しい。金髪ツンデレキャラに未来はないんだ(?)また無意味に敵をつくる発言をしてしまった……

 

次は5巻です。明日はそれほど予定もないので、全巻読みきれると思います。