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Unread

Unread(未読)を既読に。24歳無職が日々気になったことなどを書いています。

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読書履歴

好きなもの

夏になるたびに「夏ってこんなに暑かったっけ……?」と思います。そんな毎年最高気温記録(主観調べ)を更新している夏ですが、クーラーが無いともう乗り切れない軟弱者になってしまいました。そんなわけでここ最近はクーラーを酷使しているわけですが、困ったことになってしまいました。まさかまさかのリモコンが故障。原因は電池の液漏れと見ていますがどうなんでしょう。とりあえずAmazonを通じて新品を注文しておいたので今日中には届くと思いますが、それにしても4千円って痛い出費です。

 

※使用しない際は電池を抜いておくように注意書きにも書いています。

自分はもうここ数年入れっぱなしでした。

 

趣味と言えるほどの趣味がない自分でもまあ長いこと断続的にではあるけれども続けてるなと言えることの一つに読書が挙げられます。

読書の原点は何と尋ねられてはいないし尋ねられても困るんですが、聞かれてもないことにあえて答えるとするなら、幼稚園のころにもらった絵本かなと思います。その絵本は苦手なピーマンを食べると体が浮いて雲の上の遊園地にいける。やがて遊園地にはいけなくなるけどピーマンは好きになった的な話でした。タイトルは不明。それが自分の記憶にある最も最初の読書で、その後は図書室にあった子供向けの小説を読んでいったはずです。

小学生高学年の頃には空前のハリー・ポッターブームが巻き起こり、普段本を読まないような子でも分厚いハードカバーの本を読んでいたような気がします。賢者の石から始まりその後秘密の部屋、アズカバンの囚人と続いていくシリーズを父親が買ってきてくれるのを楽しみにしていた記憶があります。

中学では本好きの先生がいらっしゃったので、教室の本棚にある本やら何やらを読んでいました。その先生からは星新一「凶夢など30」という本をいただきまして、これが素晴らしく面白いショートショートで暇を潰すのにちょうどいいので、何度も読み返して内容を覚えてしまったほどです。

高校ではちょくちょく読んでた気もしますが何を読んだのかハッキリしません。高3では勉強法の本を読みまくって同級生から「勉強法の勉強するのやめよ」と言われてしまいました。大学には受かったからいいんです。

そして大学ではもうバイトをしていたことや通学時間があまりにも長かったことも手伝って、大学生協で本を買いあさって読みました。米澤穂信森見登美彦ニーチェ関連を読んだりもしましたね。大学生活後半ではKindleを買い、「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」をはじめとしてライトノベルにも手を出して、いよいよジャンルの迷走が本格化しました。

 

そんでもって無職になって今何読んでんのとなるわけで、ここ1ヶ月くらいの漫画を含む本を紹介して締めたいと思います。著者の敬称は省略させていただきます。

 

漫画

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小説

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ライトノベル

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雑誌

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  • 早野龍五、糸井重里「知ろうとすること。」

 

以上です。

 

今週のお題「読書の夏」