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タスク、先延ばし、よくない

軽く10年ほど前、

テイルズウィーバーというオンラインゲームをやっていたことがある。

こういうゲームは大抵、メインクエストとサブクエストをやっていくことになるのだが、クエストには当然達成するための条件やフラグがある。

めんどくさがってクエストを放置しているところに新たなクエストを受ける、なんてことをしていると決まって条件が絡み合って、このAをクリアするためには先にBを進めないといけないのだがそのためにはまずCをクリアする必要が……なんてことになる。

結論としてクエストを放置してはならない。

 

さて現実もクエストならぬタスクを放置してはならない。

タスク同士が絡み合うどころかタスクを取り巻く環境が変化して達成条件も難しくなったりする。

しかも積みタスクが増えるとそれだけでストレスになって、他の作業パフォーマンスすら低下させるのである。

 

……ということが頭にあっても先延ばし癖が抜けないのが現実。

 

この記事によると、

タスクの手順を可視化したり、小さいことから始めたりするのが有効らしい。

詳しくは記事本文を読んでいただきたい。

 

ただ、そういう手順すら、先延ばしにしてしまうきらいがある。

そういう時の対処法として、

「タスクを終えるメリットを思い浮かべる」

「自分が先延ばしにしていると認識する」

ということが大事だと思う。

これなら手は動かさずに頭のなかでできるので比較的有効だ。

 

とりあえず「先延ばし やめる」みたいな検索をするのはやめよう。