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Unread

Unread(未読)を既読に。24歳無職が日々気になったことなどを書いています。

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決意表明にも似た何か。でも多分違う。

雑記

残すところ、今年もあと1ヶ月というありふれた話題から。

 

時間の流れは不断であり、人間が恣意的に定めた区切りに意味なんて無い。

実際のところ、この1ヶ月で慌てるような過ごし方をしている人は、

年をまたいだところで似たような過ごし方をするだろうし、

慌てない人は1ヶ月をこれまでの11ヶ月を変わらず過ごすように思う。

そう思ってはいても、「ああもう後1ヶ月しか無いのか……」と焦燥感に襲われてしまうのが人間である。

考えても無駄なことを考えて、勝手に憂鬱になる。

悩んでももどうしようもないことは考えないほうが良い。

解決できることなら、そもそも悩む必要がない。

人間はロジカルにできていないからこそ、悩むんだよな……と話が逸れた。

 

ここからは少しだけ現実と向き合っていこう。

とりあえずやっつけなければ行けない課題は「卒業論文」だ。

本当のところ、書かなくても卒業はできるのだが、先生の顔を立てる意味でも、学生時代のお約束をコンプしておきたいという意味でも、書くことに決まっている。

ゼミで提出するのが1月、本提出は確か2月だ。

どう考えても時間がたりない。

今からでも大急ぎで資料を集め、分析し、まとめていく必要がある。

ちなみに研究テーマは電子書籍なのだが、詳しい方向性は迷走中だ。

面談の中で色々頭をひねってみたが、脳に存在しないことは考えたところで出てこない。

新しいアイディアも既存の知識プールが十分に無ければ湧き出ない。

そんなわけで12月は図書館にお世話になるだろう。

 

もう一つ向き合うべき現実は、「就職」である。

こればっかりは、まったく向き合えてない。

自分に向き合う気がないことを再認識する日々だ。

といっても月に数回は活動してるよ?ほんとだよ?

活動するたびに、自分は社会に向いてないという意識が刷り込まれるばかりである。

 

さて現実はこの辺りでいいだろう。

ダイナミックな現実逃避の1ヶ月、はじまります。