Unread

Unread(未読)を既読に!オタク文化や青空文庫について書いています。

Kindle好きが紙の漫画を読むと?

こんばんは、ジョン(@ddss_msv)です。

MacBook Air(Mid2011)の調子がだいぶ悪かったので、

この前、初期化してOSを再インストールしました。

買った頃のようにキビキビ動いてくれて気持ちがいいですね!

 

 

この記事を買う少し前に近くのコンビニに行ってきました。

目的は洗濯用洗剤だったんですが、

ATMでお金を下ろしてふと横の漫画売り場を見ると、

ToLOVEるダークネス9巻があったんです。

 

KindlePWを購入して以来、電子書籍が気に入っていたので、

できれば電子書籍以外では読まないという謎の信念が湧いていました。

しかし表紙を見てしまって、今それがそこにあって、

携帯を置いてきたので電子化されているかも確認できない…

買いました。

 

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KindlePW本体と漫画のサイズは同程度。 

 

ではKindlePWと比べての感想を。

 

1.色

まず表紙、そして開いて数枚のイラスト…

カラー!カラー!!カラー!!!

KindlePWはモノクロなのでだいぶ華やかな印象になりますね。

 

2.見開き

やはり大きな違いは見開き。

KindlePWの画面サイズは漫画よりやや小さい。

それが見開きとなれば差は一目瞭然。明々白々です。

2ページで一枚の絵ですから、それを1ページより小さい画面で表示、

もしくは二分割して表示しても、魅力は半減すると言わざるを得ません。

 

3.両手が塞がる

読むときには両手がふさがります。

片手で持ってページをめくる時に両手になるスタイルもあると思いますが、

漫画はページめくりの頻度が高いので、片手で読むのは無理がありますよね。

 

4.間の谷が見づらい

本は開くとページとページの間が谷状になってしまいます。

漫画はページいっぱいに絵や文字があるため、

結構しっかり開かないと読めないな、と感じました。

 

5.背表紙

今回はそうでもないですが、

背表紙で魅せる本ってありますよね。

シリーズで並べると絵になったりするのは代表的ですが、

電子書籍だとそうはいきませんよね。

 

6.物質的満足感

所有感といいますか、

「この本を手に入れた」という満足感を得られます。

手で触れて、本棚に並べて、といった具合です。

 

7.カバーを外したところ

名称がわからなかったんです。

カバーを外すと実は漫画が描かれていたり、

下書き(?)の絵になっていたりするモノがあります。

電子書籍版にはそこが収録されてないものも多いので、

本編には関係が無いとは言え、

全要素を網羅したい方には電子書籍は勧められません

 

以上です。

パッと思いつくものではこの程度です。

個人的には、これからはやっぱり紙で買おうと思うほどではありませんでした。

が、紙で買うのも良いなと思ったのも事実です。

どちらかに統一するのではなく、どちらも上手く使っていくしかないですね!