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Unread

Unread(未読)を既読に!オタク文化や青空文庫について書いています。

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Kindle Paperwhite 1週間レビュー!

KindlePaperwhiteを使わない日はない!

どうも、ジョン(@ddss_msv)です。

 

1週間Kindle Paperwhite(2013)を使ったので、長所・短所・その他感想などを書いてみます。これから買おうかどうかと迷ってる方の参考になれば幸いです。

 

 

Kindle Paperwhiteの長所 

【長所その1】体勢が自由!

特殊に訓練をしなくても片手でページめくりができるのは意外に大きいメリットでした。ひどい時はKindlePaperwhiteを持たずに、ページめくりの際タッチすることも。楽です。

ご飯を食べながらでも余裕で、気軽に読書ができます。超楽。

【長所その2】本が場所を取らない!

電子書籍なので、どれだけ本を買おうと部屋を埋めてしまうことがありません。ただでさえ狭い六畳ワンルームに住んでいるので、かなり助かります。

引越しの荷物にもなりませんしね!

【長所その3】軽い!

まずKindlePaperwhiteは本体が軽い。カバーをつけても文庫本とどっこいどっこいという印象。加えて何冊持ち歩いたとしても重量はまったく同じという点もポイントが高いです。

【長所その4】出かける必要が無い!

出不精な僕にとって、おでかけを減らせるのはありがたいこと。

それに書店では「わざわざ来た」という思いがあるものですから、つい今は読まないであろう本も買ってしまいます。一方Kindleは(セールを除けば)読むときにネット環境のある場所でポチればいいので、無駄遣いを減らすことができます。

【長所その5】暗い部屋でも読める!

フロントライト(バックライトではない。目に優しい)があるので、わざわざ小さな明かりをつけたりしなくても読めます。また読書灯は意外に明るく、読む姿勢も限定されがち。部屋が暗くても自由に読めるのは良いですね。

【長所その6】知らない単語もすぐに調べられる!

読書中わからない言葉が出てきます。たいていは後で調べればいいかと流してしまうのですが、結局忘れちゃうこともしばしば。

KindlePaperwhiteならその場で辞書・Wikipedia検索(Wikipediaはネット環境必須)ができますし、検索した語句は自動的に履歴に残るので学習にも便利です!

【長所その7】E Inkが自然!

電子書籍を読むなら絶対E Inkで、と思わずにはいられないほどの質感。かなり紙に近く、電子機器であるにも関わらず、太陽光を受けたほうがむしろ綺麗に見えます。

PCやタブレット、スマートフォンで文章を読むのって結構目が疲れますけど、E Inkなら本を読むのと変わりません。むしろ調光とサイズ及び行間調整などの機能を駆使すると、それ以上に見やすいかも。

 

KindlePaperwhiteの短所 

【短所その1】物質的満足感は得られない

紙の本は本棚にずらっと並べる爽快感、ページをめくるときの指に伝わる紙の感覚、装幀の美しさ……と物質的な満足感が得られます。

KindlePaperwhiteにはそういった趣はありません。

【短所その2】見開きが不便

漫画やライトノベルのイラストは分割ではなく見開きで見たい場合があります。

KindlePaperwhiteでそれをしようとすると、わざわざ横画面モードに変更したり画像をタップして拡大したりと少し手間。煩わしいので流石にやらなくなります。

※iPadなどのタブレットでKindleアプリを使うと、漫画は読みやすいです。

【短所その3】たまに固まる

基本的にスムーズな操作ですが、たまに固まってしまいます。再起動で解決するんですがちょっと面倒だなと思っちゃいます。

2017年現在、同じKindlePaperwhiteですがソフトウェアアップデートのおかげか、フリーズはほとんどありません。

【短所その4】お金を使いすぎる

クレジットカード決済の恐ろしさと、買うものがデータという恐ろしさがここにあります。あまりにもお手軽に買えるので、読んで買ってを繰り返してしまいます。

また電子書籍にはセールがあるので、今のうちと思って買ってしまう恐ろしさも。

【短所その5】文字選択がシビア

文字選択する時に指でタッチ&ドラッグするんですが、E Inkではそこまでなめらかに動かないので思ったとおりに選択できない時があります。特に辞書に載ってない言葉は選択が難しいですね。 

【短所その6】E Ink独特の挙動

ページめくりの際には白黒反転した画面がパッとうつります。これを最初見た時は結構驚きました。しかししばらくすると慣れるどころか、まったく気になりません。

【短所その7】本の演出効果が無くなる

「ここで次ページだから・・・」などの工夫もなんのその。Kindleにページ概念が無い(レイアウト固定形式でページを固定する書籍もある)ので、フォントサイズなどを変えると1ページに表示される内容がかわります。したがって、このページをめくるとこの文言が、といったような作り手が狙う演出効果は薄くなります。

【短所その8】欲しい本が無かったりする

化物語が読みたいのに無いんですよ…つらい…

※化物語はKindleに追加されました!やったね!

 

まとめ・感想

つらつらと長所短所挙げてみて、数的には短所が多く見えますがほとんど気にならないものばかりなので筆者は大満足です!

まさに読書革命が起こりました。こんな興奮したのはMacBookAirを買った時以来です。

 

ちなみに僕は3G無しのWi-Fiモデルなんですが、出先で買いたくなった時は、iPhoneのテザリング機能で購入します。文字メインのものなら通信量も気になりません。ちなみにプロキシ設定はありません。

 

さてKindlePaperwhiteを買って変わったことと言えば、読書の時間が増えたこと。

ジャンルも増えて今まで手を出さなかったライトノベルも読んでますね。

 

KindlePaperwhiteで面白いのは、他の人がハイライトした箇所が「●●人がハイライト」と点線が引かれているんです。

「ああ、ここはみんな重要と思ってるんだな」「ここが面白いんだな」と思いながら読むのも、新しい読書体験で面白いものです。

 

あ、クレジットカードがないと買えないと思ってる人がいるかもしれませんが、安心してください。Amazonギフトカードをチャージしておけば平気です、買えます!

 

以上、これから買うかどうか迷ってる方の参考になれば幸いです。