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Unread

Unread(未読)を既読に。24歳無職が日々気になったことなどを書いています。

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大学ノートはこうやってとれ!(勢い記事)

ライフハック
今年大学に入学された皆さん、ノートはちゃんととれていますか?
僕は大学3年秋ですが、未だに試行錯誤の中です。
しかしたった一つ気づいたこと、真実があります。
それは…「とにかく全部メモれ!」

え?そんなことはバカのすることで賢い人は要点をまとめるって?
要点なんて後で探せばいいんです!
二度と聞けない一度きりの講義、メモ量が物を言います。
とはいっても本当に全部メモれんのー?多くね?と思う方もいらっしゃるでしょう。
確かに教授の中には大量のスライドをバンバン使いながら、
口頭でもどんどん説明してくるような、
現代情報社会を凝縮したかのような情報提供をしてくる教授がいます。
そういう場合もとにかくメモです!
というかそういう人の場合、「ここは大事か?」なんて要点探しをしている間に、
次の話ですからね。迷ったらメモ。基本です。

「わかった!じゃあ全部言ったとおり書いたとおりにメモするよ!」
ちょっと待て。
それはメモとは言わない。
広辞苑ではなんて書いてあるかしらないけど、それはメモじゃない。
メモとは自分が理解するためだけに暗号化された単語・文章、である。
自分がわかるように略せることは略していこう。
例えば第二次世界大戦ならWW2といった具合だ。

ここまでは大体わかってもらえたと思う。
じゃあ板書も少ないし、話すこともほとんどレジュメ通り…みたいな教授にはどう対処するか?
これが実に厄介です。
「書いてあるから聞かない」となり結果退屈をまねきます。
ともすればその分野を嫌いになり、自分にとっても社会にとってもマイナスになりかねません。
もしかしたらその分野でノーベル賞をとれるほどの人かもしれないのに!!!
とまあそれは言い過ぎにしても、ネガティブな印象を持ってしまうと、
試験勉強もやる気が出なくなっちゃいますし、問題です。

では、解決法ですが、「出席がないなら出ない」です。
レジュメだけ持って帰ればいいでしょう。
人は非常識だとか不真面目だとか言うかもしれませんが、
話すこととレジュメに書いてあることが本当に全く一緒なら聞かなくても一緒ですから。
しかし大抵はもっとレジュメには要点(笑)だけで詳しい口頭説明で補足する必要があるか、
もしくは出席点が課されていて欠席できないでしょう。
こうなったら講義をなるべく楽しむしかないわけです。
そこでも「メモ」が役に立ちます。
もちろん講義内容のメモもしますが、関係のないこともどんどんメモしてください。
・教授の仕草にツッコミをいれるメモ
・他の学生に対するツッコミ…など
とりあえず休んだら確実に寝るかどうかしてしまいます。
より高度な勉強に邁進できる学生さんなら、
無理矢理疑問を抱くという方法もあります。
たとえば、なるほどと納得している文章も「本当にそう言えるか?」とか。
それこそが論ずることに通じて試験にもバッチリ使えます!

いかがでしたでしょうか?
メモをとるという行為は社会に出ても必須テク。
学生のうちに身につけておくというのも悪く無いですよ?

※補足
ボイスレコーダーはよほど真面目な学生で無い限り聞き返しません。
さらに録音してある安心感から話も聞かずにメモもとりません。
更に、録音を忘れちゃう事案も発生し、良い事ないのでやめましょう。