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Unread

Unread(未読)を既読に!オタク文化や青空文庫について書いています。

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プライムビデオで見よう!映画「ターミナル」感想

ターミナル (字幕版)

どうも、ジョンです!

Amazonプライムビデオで2004年公開の映画「ターミナル」を見ました。けっこう面白かったので、感想を。

 

  • 映画「ターミナル」を見た理由
  • 映画「ターミナル」の概要
  • 映画「ターミナル」の感想
  • 映画「ターミナル」は自信を持っておすすめできる

 

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急に盛り上がりすぎじゃない?国際試合だけが異様に盛り上がる理由

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どうも、ジョンです!

 

いま野球の国際大会であるWBCが行われていますね。Twitterのタイムラインも野球の実況で溢れかえっています。で、思うんですよ。「あれ?お前そんなに野球好きだっけ?」

こういう状況は野球に限った話ではなく、サッカーなど他のスポーツや競技にも言える話です。なぜ普段関心のない人たちが、国際試合になると熱心になるのでしょうか?

 

 

ただわいわい盛り上がりたいから

まず考えられるのはこれです。別に競技そのものに関心はないけど、みんなで盛り上がれるから大きな大会のときだけお祭り騒ぎに乗っかるタイプ。

1960年代学生運動が活発な時期など、こういったタイプの別に思想はないけれど騒ぎには乗っかりたい人がけっこうな数いたと聞きます。いつの時代も色んな形でこういうタイプはいるでしょう。

このタイプの人間はかなりにわか気質なので、コアなファンには割と嫌われがちな気がします。

 

自分との結びつきを無視できないから

ロバート・チャルディーニの「影響力の武器」という本では、人間の自動的な反応について書かれているのですが、今回この件に関係するのは連合だと思います。

連合というのは要は一見関係のないものを結びつけてしまうこと。「悪い人たちと遊んでいると自分も悪い人だと見なされる」というのが普遍的な例ですが、我々は温かい食べ物を食べていると一緒に食べている人間の人格を温かい人だと判断したり、やわらかいクッションを触っていると一緒に喋っている人の印象もやわらかくなったりします。

 

野球に話を戻します。普段野球のチームと自分はなにも関係がありません。なので無関心でいられます。しかし国際試合になるとそのチームは国を代表することになります。代表チームの敗北はイコールその国の敗北に結びつき、ひいてはその国に所属する国民の敗北にも結びつくでしょう。したがって普段は無関心でいられる試合も、国際試合になると無視できなくなるのではないでしょうか。

 

さいごに

急にタイムラインが野球一色になり、違和感を覚えたので書いてみました。もちろん普段も関心があるけど、これはTwitterに書いてもいいよねみたいな感じでつぶやく人もいるのでしょうが数が多すぎです。

 

競技側からすればこれを機に、普段の試合にも足を運んでくれたらと思っているのでしょうが……どうなんでしょう?

 

家族と話していて「いつもより必死だからじゃない?」という意見もあって考えてみたのですが、日本シリーズなど必死な試合はあって確かに盛り上がるものの、普段関心のない人がここまで盛り上がるのは国際試合に限ったものである気がします。

 

あなたはどう思いますか?

 

それでは。

 

前頭前野や海馬に効果的!瞑想の効果と方法

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どうも、ジョンです!

いま筆者は3月の目標として「毎日瞑想5分」を掲げています。瞑想というとスピリチュアルめいたものを感じる人も少なくないと思いますが、実際のところ瞑想は科学的にも注目されている脳のトレーニングなのです。

 

  • 瞑想の効果
  • 瞑想の方法
  • 瞑想は基礎

 

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天地創造みたいにお金とかやる気が手に入ったらいいな(妄言)

どうも、ジョンです!

 

お金より大事なものってありますよね。だからといってお金はないよりあったほうがいい。というかお金より大事なものを大事にするためには、お金がなくてはならないのではないでしょうか。

何をするにもまずはお金。お金がなければコンビニの新商品レビューだってできないのです。

じゃあお金がない人は終わりなのか。絶望なのか。いいえ、違います。貧乏人は知恵、アイディアをひねり出して富を築くことができるのです。

しかしアイディアなどのクリエイティビティは、非常に自由な心から生まれるもの。自由な心は余裕から生まれ、心の余裕は経済的余裕にも密接な関係があるのです。

すべてはお金でした。

 

神は言われた。

「光あれ」

こうして光があった。

天地創造ではカオスに満ちた天地に、神様が一言発するだけで光ができたそうです。筆者もそうありたい。

ジョンは言った。

「お金あれ」

こうしてお金があった。

これくらいシンプルにお金が生まれてくれれば何も困らないのです。「お金あれ」。

しかし実際はむなしい気持ちが生まれるだけ。

ジョンは言った。

「やる気あれ」

こうしてやる気があった。

せめてこれくらいは人間にも許してほしいものです。実際のところ行動したいことを声に出すだけで行動できる確率は2倍になるそうなので、まんざら空想でもないんですけどね。

 

ああ、せめて「ブログネタあれ」

【国際女性デー2017】ロゴの女性たちを一挙紹介【Doodle】

どうも、ジョンです!

2017年も国際女性デーがやってきました。去年もGoogleのロゴが変更されて記事を書いたので、詳しくはそちらをご参照ください。変更点は、テーマが“Women in the Changing World of Work: Planet 50:50 by 2030(変化する仕事の世界における女性たち:2030年までにプラネット50:50を実現しよう)”になったことが大きいでしょうか。

 

今年の国際女性デーのGoogleロゴは、小さな女の子におばあちゃんが13人の注目すべき女性たちについて語ってあげていて、その女の子が想像で歴史的な女性たちに会いに行くというお話になっています。

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  • アイダ・B・ウェルズ
  • ロトフィア・エルナジ
  • フリーダ・カーロ
  • リナ・ボ・バルディとオリガ・スコロホドア
  • ミリアム・マケバ、サリー・ライドとハレット・チャムベル
  • エイダ・ラブレス、ルクミニー・デーヴィー・アルンデール、セシリア・グリエルソン、イ・テヨン、スザンヌ・ランラン
  • 以上の13名でした

 

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すべての決断をYESにしたらこうなる!?映画「イエスマン」感想

イエスマン

どうも、ジョンです!

リア友がTwitterで映画「イエスマン」いいよねと話していたのが、つい先日。何気なしにアニメでも見るかとプライムビデオに飛んだら、その「イエスマン」があるじゃないですか!物は試しと最後まで見てみたら、割と面白い映画だったので、感想を。

 

  • 映画「イエスマン」とは?
  • 実行したくなるような魅力
  • カルトっぽくて気持ち悪い?
  • とりあえず見てみる?答えはYES

 

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